観光地情報
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2010年9月7日 (火)
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寺町 [ 社寺・教会 ]
非常時に城を守るため造られた15の寺のうち、松前城の北側に5つの古寺が今も残る。松前家累代の菩提寺である法幢寺[ほうどう]、龍雲院(重要文化財)、光善寺がその代表格。
北海道 松前郡松前町寺町
●JR木古内駅→函館バス松前出張所行きで1時間30分、バス停:松城下車、徒歩10分

法華寺 [ 社寺・教会 ]
1716年(享保元)に再建された室町建築の古刹で、国内でも貴重な総ケヤキ造りの寺院。必見なのは本堂の天井に描かれている、7m四方の巨大な龍の絵『八方にらみの龍』。日本文人画の第一人者・池大雅[いけのたいが]の作と伝わるもので、見上げると圧倒されてしまうほどの迫力だ。
北海道 檜山郡江差町本町71
●JR江差駅→函館バス大成学校行きで4分、バス停:橋本町下車、徒歩5分

層によって窓の形が異なる造りになっている 最勝院五重塔 [ 社寺・教会 ]
津軽藩が津軽統一の過程で戦死した人々を敵・味方の分け隔てなく供養するため、1667年(寛文7)に建立したもの。高さ31.2m。東北には五重塔は少なく、貴重な遺構だ。
青森県 弘前市銅屋町63
●JR弘前駅→弘南バス新寺町方面行きで12分、バス停:弘前高校前下車、徒歩3分

天間舘神社のコウモリ小舎 [ 社寺・教会 ]
天間舘神社のコウモリ小舎は希少種ヒナコウモリの日本最大の繁殖地として知られ、毎年4月から9月にかけて約8000頭のコウモリが見られる。小舎の老朽化に伴い、平成16年12月に新コウモリ小舎が完成。現在移住作業が進められている。
青森県 上北郡七戸町小田平41
●JR上北町駅→車20分

愛宕神社 [ 社寺・教会 ]
緑に包まれた防火の神を祭った小さな神社で、社を囲む森の中には遊歩道があり、石川啄木がよく散歩をしに訪れたという。
岩手県 盛岡市玉山区渋民字愛宕
●いわて銀河鉄道渋民駅→徒歩15分

巌龍神社 [ 社寺・教会 ]
長野川と鷹鳥屋[たかとりや]川の合流点に高さ約54mの巨岩があり、そのふもとに不動尊を祭っている。岩の面は龍がうねった形に似ている。2月28日にはこの岩をご神体とした裸参りが行われ、無病息災を祈る。
岩手県 遠野市小友町
●JR鱒沢駅→車20分

宝徳寺 [ 社寺・教会 ]
石川啄木記念館の近くにある啄木の育った寺。啄木の父一禎[いってい]はこの寺の住職で、啄木は1~18歳までをこの寺で過ごした。『悲しき玩具』や『一握の砂』にも歌われている。啄木の命日4月13日には、啄木忌が開かれる。
岩手県 盛岡市玉山区渋民2-1
●JR盛岡駅→岩手県北バス沼宮内営業所行きで36分、バス停:啄木記念館前下車、徒歩すぐ

荒はばき神社 [ 社寺・教会 ]
脛巾[はばき]・足袋・杖・男根女陰など、祈願者の患部に関わるものが奉納されていて、新しい生命を祈るアラハバキ神を祭る。聖徳太子信仰や空気雷信仰にまつわる碑がある。
宮城県 多賀城市市川字伊保石
●JR国府多賀城駅→車5分。またはJR多賀城駅→車10分

熊野那智神社 [ 社寺・教会 ]
高舘[たかだて]山の頂上にある、養老年間(717~724)に海底から引き上げた御神体を社殿に奉還したといわれる古刹。鎌倉時代に作られた銅鏡のうち37点が国の重要文化財に指定。社務所には重要文化財の懸仏[かけぼとけ]が133体ある。拝観は事前連絡が必要。
宮城県 名取市高舘吉田字舘山8
●JR名取駅→車20分

仙台東照宮 [ 社寺・教会 ]
1654年(承応3)、幕府への忠義を示すため二代藩主・忠宗が諸国から良材を集めて建立。本殿・唐門・透塀・鳥居・随身門が国の重要文化財、手水舎が県の重要文化財に指定されている。毎月第4日曜には、境内参道に骨董市が立つ。
宮城県 仙台市青葉区東照宮1-6-1
●JR東照宮駅→徒歩3分


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